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猫の性格は色や柄・模様で決まる?特徴や性格別の猫の種類を紹介!|猫の保険

猫にはさまざまな模様や柄がありますよね。実は、猫の性格は模様や柄である程度判別できることを知っていますか?本記事では、猫の種類や柄、模様などの性格の違いについて詳しく解説していきます。また、性格別の飼い方についてもご紹介するので、これから猫を飼おうと思っている方や、愛猫の性格を知りたい方は、ぜひ最後までお読みください。

茶トラ、見つめる

猫の性格は色・模様で決まるって本当?

ハチワレ、草むら


猫の性格は、遺伝性のものと、成長していく過程で形成されるものに分かれるといわれています。東京農工大学が行った「猫の毛色によって性格は異なる」という研究では、猫の模様や柄。毛色によって性格に違いが出ることがわかっています。
ここから、それぞれの性格の違いについて、猫の毛色別、柄・模様別について詳しく解説していきます。

【毛色別】猫の性格

サバトラ、子猫


猫は毛色によっても性格が違うといわれています。
もちろんあくまで傾向であり、個体によって差もありますが、一般的に多く見られているそれぞれの性格をご紹介します。

1:白(ホワイト)

白猫は、自然界では、非常に目立ちます。そのため、神経質で警戒心が強いといわれています。また、臆病で人見知りな面もあるので、飼い主以外には、とても強気な行動に出る気が強い一面もあります。

2:黒(ブラック)

全身が真っ黒な猫は、白猫とは反対に、警戒心が薄く社交的な性格をしているといわれています。人見知りをすることは少なく、甘えん坊な性格の子も多いです。忠誠心の強い犬っぽい子も多いんですよ。

3:グレー(ブルー)

灰色の猫は、黒猫の性格に近いものがあり、穏やかでおっとりしている傾向があります。
ただし、黒猫よりは警戒心が強く、繊細な一面を持ち合わせているため、慣れないものには怖がることも多いようです。

4:白黒・黒白(バイカラー)

白と黒の2色の毛色で、黒の割合が多ければ「黒白」、白の割合が多ければ「白黒」と呼ばれます。それぞれ性格が異なり、黒白はおおらかで人懐っこい一方で、白黒は警戒心が強く人見知りの傾向があります。

5:三毛(キャリコ)

三毛は、白地に茶色と黒が混じった毛色の猫です。知的さと気ままな性格が特徴で、プライドが高い面もあります。また、三毛猫はメスが多いため、母性が強い子が多いとされています。

【柄・模様別】猫の性格

キジトラ、寝る


毛色だけでなく、柄や模様でも猫の性格は異なります。
ここからは、柄・模様別の猫の性格の傾向について解説していきます。

1:キジトラ(ブラウンタビー)

キジトラは、トラのような柄を持つ猫のことで、茶色のベースカラーで体全体に黒い縞模様が入っています。額にM字の模様があり、尻尾の先は黒で、口元は白いことが多いです。

キジトラは、野生猫のDNAを強く持っていると言われています。そのため、性格はワイルドで警戒心が強く、人にはなかなか懐きません。しかし、一回心を開けば甘えん坊になる個体も多くみられます。

キジトラの性格

2:サバトラ (シルバータビー)

サバトラは、明るいグレーの被毛に黒の縞模様が入っています。
サバトラも、キジトラと同じように、野生の影響が深く残っているため、神経質で警戒心が強い性格が多く見られます。
一方で、フレンドリーで撫でられるのが大好きな甘えん坊な個体も少なくないようです。

サバトラの性格

3:茶トラ(レッドタビー)

茶トラとは、明るいオレンジの毛色に濃いオレンジ色の縞模様が入っています。
目の脇から伸びているクレオパトララインも特徴の一つです。
茶トラは警戒心が薄く、人懐っこい性格をしているといわれています。
抱っこや撫でられることが好きで、飼い主さんにベッタリの甘えん坊も多いようです。

茶トラの性格

4:サビ(トーティシェル)

サビ猫はその名の通り、黒と茶色の錆びついた色合いの被毛を持つ猫のことを指します。
基本的に賢くて優しい性格をしており、協調性もあるといわれています。
また、サビ猫はほとんどがメスなので、母性本能が強い傾向があります。

5:キジ白(ブラウンタビー&ホワイト)

基本的にはキジトラと同じ毛色ですが、キジトラの模様をベースに、白い毛色の部分がある猫のことを指します。性格もキジトラと似ており、警戒心が強い反面、甘えん坊なところもあります。

6:サバ白(シルバータビー&ホワイト)

サバ白とは、サバトラの模様と白い部分を持ち、その白い部分が多い被毛のことを指します。サバ白の性格は、サバトラと同じように、警戒心が強く神経質だったり、人懐っこくて友好的なタイプに分かれます。

7:茶白(レッドタビー&ホワイト)

茶白とは、茶トラと白の2色で構成されていることを指します。どちらかというと茶トラの性格に似ていて、社交的で甘えん坊な個体が多くみられます。

8:ポインテッド

ポインテッドとは、シャム猫のような鼻先や足先だけに色がある毛柄のことをいいます。
基本的に甘えん坊で愛情表現が豊かな個体が多いといわれていますが、猫種によって、個体差はあります。

9:ハチワレ

ハチワレを漢字で書くと「八割れ」。その名の通り、顔の毛の色が額から鼻筋を堺に分かれており、それが八の字のように見えるのが特徴です。
性格は毛色によりますが、黒白のハチワレは、精神・身体ともにタフ。キジトラのハチワレはオスは明るく陽気で、メスは母性本能が強い個体が多いとされています。
ハチワレ模様の黒い部分が多いほど、温厚で、白い部分が多いほど、繊細だといわれています。

【猫の主な性格別】猫の種類と飼い方

ハチワレ、寝転ぶ


ここまでで、猫の毛色や柄による性格をご紹介しました。ここからは、さまざまな性格の猫と、どのように暮らしていけばいいのかを解説していきます。

1:ツンデレ・気分屋(猫らしい性格)

抱っこや撫でられるのがそこまで好きではないのに、自ら甘えてくるタイプで、最も猫らしい性格をしているといえます。基本的に気が強く、好き嫌いもはっきりしているので、大家族や、他のペットがいる家では飼いにくいかもしれません。少々気難しいところもありますが、甘えてきた時にはしっかり構ってあげるようにしましょう。

猫の中でもツンデレ・気分屋な性格をしている猫種は、以下があげられます。

  • シャム猫
  • ロシアンブルー
  • ノルウェージャンフォレストキャット
  • ヒマラヤン
  • ペルシャ
  • エキゾチックショートヘア

2:賢い・いたずらっ子

賢い猫は、飼い主をよく観察しているので、気を引くためによくイタズラをするようになります。好奇心旺盛で運動量も多いので、遊んでくれる相手が大好きです。人見知りも少ないので、小さなお子さんがいる家庭でも飼えるでしょう。ただし、かまってあげないと、過度なイタズラをしてしまうことがあるので注意が必要です。

猫の中でも賢い・いたずらっ子な性格をしている猫種は、以下があげられます。

  • ロシアンブルー
  • ノルウェージャンフォレストキャット
  • ベンガル
  • ブリティッシュショートヘア
  • メインクーン
  • シャム猫

3:活発・感情豊か

この性格は、自然発生した猫種と、野生のネコ科動物の血が入っている猫種に多くみられます。感情豊かで喜怒哀楽がわかりやすく、フレンドリーで好奇心旺盛な性格をしています。
活発であるがゆえに、運動不足だとストレスの原因となってしまうので注意が必要です。

猫の中でも活発・感情豊かな性格をしている猫種は、以下があげられます。

  • アビシニアン
  • シンガプーラ
  • エジプシャンマウ
  • ベンガル

4:甘えん坊・寂しがり屋

甘えん坊な猫は、飼い主さんにかまってもらうことが大好き。抱っこや撫でてもらうことを好みます。また、他の家族やペットとも仲良くできることから、大家族や多頭飼いにも向いているでしょう。ただし、長時間の留守番などで寂しい思いをさせてしまうと、寂しいがゆえに問題行動を起こしてしまうので、注意が必要です。

猫の中でも甘えん坊・寂しがり屋な性格をしている猫種は、以下があげられます。

  • アビシニアン
  • スコテッシュフォールド
  • アメリカンショートヘア
  • ヒマラヤン
  • メインクーン
  • マンチカン
  • ラグドール

5:優しい・穏やか

優しくて穏やかな性格をしている猫は、多頭飼いや小さな子供がいる家庭でも安心して飼うことができます。子供がちょっかいを出しても、怒ったりすることが少ないので、飼い主さんにとっては、心強いパートナーになってくれるでしょう。
しかし、あまり怒らないからといって、ちょっかいを出しすぎてしまうとストレスが溜まってしまうので、たまには1人の時間を作ってあげることも大切です。

猫の中でも優しい・穏やかな性格をしている猫種は、以下があげられます。

  • バーミーズ
  • ジャパニーズボブテイル
  • ペルシャ
  • ラグドール
  • メインクーン
  • サイベリアン
  • シャルトリュー

6:大人しい・のんびり屋

大人しくてのんびり屋の性格の猫は、無駄鳴きもないので、集合住宅に住んでいる方にもおすすめできます。しかし、のんびりしているがゆえに、多頭飼いの場合は、他の猫の影響でストレスをためやすい傾向があります。大人しいからといって安心せずに、常日頃気配りしてあげることが大切です。

猫の中でも大人しい・のんびり屋な性格をしている猫種は、以下があげられます。

  • ペルシャ
  • ラグドール
  • スコテッシュフォールド
  • バーマン
  • メインクーン

7:社交的

社交的な猫は、人見知りをすることがないので、他の人やペットともすぐに仲良くなることができます。また、小さな子供との相性もいいので、赤ちゃんがいても安心して飼うことができるでしょう。しかし、ツンデレタイプやのんびりタイプの猫には、積極的がゆえに嫌われてしまうことがあるようです。また、一見ストレスに強そうに見えますが、実はナーバスな一面も持っています。毎日の生活の中で、些細な変化がないかどうかを見てあげるようにしてくださいね。

猫の中でも社交的な性格をしている猫種は、以下があげられます。

  • シャム猫
  • スフィンクス
  • エキゾチックショートヘア
  • ラグドール

愛猫のもしもに備えて保険に加入しましょう

ペット保険、英語、書類


ここまで話したように、猫にはさまざまな性格があり、好奇心旺盛がゆえに怪我をしてしまうこともあります。猫の性格によってはケガは事故がつきもので、予兆なくいきなりやってくることもあります。突然の手術で高額な医療費がかかる場合もあるでしょう。
そんな愛猫の"もしも"の時のために、ペット保険に入ることをおすすめします。高額になりがちなペットの診療費に備えることで、いざという時に十分な治療を受けさせることができます。

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まとめ

白猫、寝転ぶ


今回は、猫の模様や柄による性格の違いについて、詳しく解説しました。
猫にはたくさんの柄があり、性格もさまざまです。その性格によって、いつどんな病気や事故に巻き込まれるかわかりません。
ペット保険に加入することで、もしもの時に安心して治療ができます。ペット保険にはさまざまなプランがあり、どれも補償内容が異なるので、愛猫がかかりやすい病気を理解し、必要性に応じたペット保険を選べるようにしましょう。